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お問い合わせの際のお願い

外国での手続き(会社設立、訴訟、許認可、更新等)の添付書類として、提出先や代理人から、日本側の書類については日本に駐在する大使館・領事館の領事認証を受けるよう指示を受けることがあるかと思います。

お問い合わせの中によくありますのが、代理人に外国での手続きを依頼されている場合に「どの書類に認証を受けたらいいのでしょうか?」「代理人にこの書類が必要といわれているようだが、何部必要なのでしょうか?」といったものがございます。外国での手続きで求められている書類については、同一国内の手続きであっても、提出先・提出時期や代理人等によって異なることが多く、弊所でも大使館・領事館でも把握できません。

領事による文書認証(※)は「この書類に付されている署名が確かに正真正銘のものである、ということを認証すること」です。提出先が、その書類が正式なものであると判断するために求めるものです。

認証を受ける前に、現地手続きで求められている書類については、提出先や代理人にご確認下さい。

(※)国によっては、宣誓供述や翻訳認証を求められる場合もあります。

また、私文書の場合には、認証を受ける文書の作成者(その文書に付されている署名もしくは記名押印)によって、公証人の認証や領事認証を受けるために必要になる書類が異なってきます。法人の場合は代表取締役以外の署名もしくは記名押印の場合には、注意が必要です。

【お願い!!!!!!!!!!!!!】

認証代行についてのお見積り・お問い合わせは、お問い合わせフォームから送信ください。お電話でのお見積り・お問い合わせへの回答は行っておりません。

日本の公文書や私文書の領事認証代行以外の手続きについてのお問い合わせは受け付けておりません。大使館・領事館、法務局、公証役場等へ直接お尋ねください。

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