タイ王国大阪総領事館の認証取得代行

タイに滞在するためのビザの申請や、日本での出生届等の申請代行は行っておりません。

弊所では、タイ国内の機関へ提出する日本の証明書(戸籍謄本、住民票の写し、卒業証明書、登記事項証明書など)など、日本の機関で発行された公文書や私文書に対する領事認証の取得を代行しております。

ご質問・お見積りご依頼はお問い合わせフォームをご利用下さい

ご依頼内容等についての確認事項、ご案内事項が多いため、お電話でのご相談、お見積りは行っておりません。必ずお問い合わせフォームをご利用下さい。

また、ご質問の前には必ず当ページ内の次の記載事項をご熟読下さい。

  1. タイ領事館の領事認証について
  2. 弊所へ認証代行をご依頼頂く場合
  3. ご依頼から認証完了までの流れ

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タイ領事館の領事認証について

タイ王国大阪総領事館(以下、タイ領事館)で認証を受ける文書は、外務省の公印確認が付されたものでなければなりません。

>> 外務省の公印確認について分からない場合は、「まずはじめに」ページ内の 【2】領事館認証・アポスティーユ取得までの流れをご熟読下さい。

タイ王国大阪総領事館の管轄地域

タイ王国大阪総領事館の認証には、管轄地域はございません。弊所にて、日本全国の個人・法人の文書認証の代行が可能です。

タイ領事館の認証を受ける文書は、外務省公印確認を取得済であること

タイ領事館で認証を受ける文書は、外務省の公印確認が付されたものでなければなりません。外務省の公印確認取得までの手続きについては、「まずはじめに」ページ内の 【2】領事館認証・アポスティーユ取得までの流れでご確認下さい。

日本の公文書原本の領事認証には、翻訳添付は求められません。ただし・・・

タイ領事館では、外務省の公印確認が付されている日本の公文書(戸籍謄本、登記事項証明書、住民票の写しなど)であれば、英文翻訳を添付しなくても領事認証が可能です。

ただし、タイ国内の提出先で、「英文翻訳を添付して領事認証を受けた文書であること」が求められていることがございます。公文書に英文翻訳を添付した文書は私文書として扱われますので、私文書の場合に必要な認証手続きについて、「まずはじめに」ページ内の 【2】領事館認証・アポスティーユ取得までの流れでご確認下さい。

弊所へ認証取得代行をご依頼頂く場合

いしだ経営法務では、領事館管轄内のお客様・法人様に、領事認証の代行だけでなく、公証人認証~領事認証のワンストップ代行外務省公印確認~領事認証の代行も承っております。

弊所にて英文翻訳、宣言書作成も承っております。戸籍謄本等の公文書に英文添付が必要な場合は、お申し付け下さい。

また、登記事項証明書(登記簿謄本)や戸籍謄本・住民票の写し等の取得代行、海外からのご依頼もお受けいたします(書類取得および書類返送にかかるEMS料金等実費は別途必要です。)。

弊所へご依頼頂く手続きは、文書の状態によって、次の【1】~【3】となります。各項目をご確認下さい。

【1】必要な認証手続きを弊所が全て代行する場合
  →公証人認証から領事認証の代行をご依頼

【2】ご自身で外務省公印確認までを行った文書の場合
  →領事認証代行のみご依頼

【3】公文書原本もしくはご自身で法務局押印証明までを行った文書の場合
  →外務省公印確認から領事認証の代行をご依頼

これまで領事認証を代行した書類

弊所では、これまで以下の書類について、タイ領事館の認証取得代行(外務省公印確認、公証人認証、公文書の英文翻訳を含む)を行っております。

見本 タイ領事館の認証

訴訟委任状(General Power of Attorney)、各種委任状(Power of Attorney)、印鑑証明書(Certificate of Registered Seal)、商業登記事項証明書(Certificate of Company Registration)、定款(Articles of Incorporation)、戸籍謄本、警察証明(無犯罪証明)、住民票の写し、税務署発行の居住者証明書(Certificate of Residence)・・・など

【1】公証人認証~タイ領事館認証のご依頼

領事認証を含む必要な認証手続きを全て弊所にて代行する場合について、おおまかな必要書類と費用、所要日数は以下のとおりです。

ご質問・お見積りは、お問い合わせページのメールフォームより詳細を送信下さい。公文書の翻訳もご依頼頂く場合には、その旨記載下さい。弊所より見積書と確認事項を送信いたします。手続きの流れについては、ご依頼から完了までの流れでご確認下さい。

必要書類
依頼書 ご依頼にあたって、必要事項をご記入頂く書類です。
ご依頼が確定した際に、担当よりメールにて送信いたします。
認証書類原本 ※文書がホッチキス止めされている場合、ホッチキスは外さないでください。
認証書類のコピー
委任状 公証人の認証に必要です。担当よりメールにて送信いたします。
宣言文 文書により必要な場合がございます。担当よりメールにて送信いたします。
ご本人確認資料  個人の場合:以下の両方
 - 印鑑証明書(原本)
 - パスポート(写真面)もしくは運転免許証(両面)のコピー

法人の場合:以下の両方
- 法人印鑑証明書(原本)
- 登記事項証明書(原本)

※証明書は、発行日より3ヶ月以内のものをご準備下さい。
※パスポートおよび運転免許証は期限内のものであること。
※証明書の原本還付をご希望の場合は、その旨お伝え下さい。
※認証を受ける書類に印鑑証明書、登記事項証明書を含む場合は認証書類のコピーで結構です。
※公文書(戸籍謄本、登記事項証明書等)の英訳を弊所にご依頼頂く場合には、印鑑証明書は必要ありません。
※登記事項証明書は弊所でも取得可能です(実費は別途)。

弊所料金(税別)
公証役場のワンストップサービスを利用します。
1通 24,000円 同時申請2通目以降1通につき8,000円
申請者(署名者)の異なる文書は最初の1通は12,000円
上記料金に含まれないもの
- 領事館へ支払う認証手数料
- 公証人へ支払う認証手数料(文書による)
- 弊所で翻訳した場合の翻訳料金
- 領事館への交通費の実費
- 送料(レターパック、EMS等)

※公証人の認証手数料は、文書によって異なる場合があります。また文書によって、翻訳文や宣言文等の追加の書類が必要になることがございます。事前に確認いたしますので、メールかFAXにて認証書類を弊所まで送信下さい。

所要日数
弊所に書類到着した日より、2~3営業日後に認証完了書類を発送致します。

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【2】タイ領事館認証のみご依頼

ご自身で外務省の公印確認までを取得した場合、弊所にて領事認証のみを代行いたします。領事認証の代行のみをご依頼頂いた場合について、おおまかな必要書類と費用、所要日数は以下のとおりです。

ご質問・お見積りは、お問い合わせページのメールフォームより詳細を送信下さい。弊所より見積書と確認事項を送信いたします。手続きの流れについては、ご依頼から完了までの流れでご確認下さい。

必要書類  
依頼書 ご依頼にあたって、必要事項をご記入頂く書類です。
ご依頼が確定した際に、担当よりお客様へお渡しいたします。
認証書類原本 外務省の公印確認を受けている書類に限ります。

※文書がホッチキス止めされている場合、ホッチキスは外さないでください。

認証書類のコピー
ご本人確認資料  個人の場合
 - パスポート(写真面)もしくは運転免許証(両面)のコピー

法人の場合
- 登記事項証明書(原本)

※証明書は、発行日より3ヶ月以内のものをご準備下さい。
※パスポートおよび運転免許証は期限内のものであること。
※証明書の原本還付をご希望の場合は、その旨お伝え下さい。
※認証を受ける書類に印鑑証明書、登記事項証明書を含む場合は認証書類のコピーで結構です。

弊所料金(税別)
1通 14,000円 同時申請2通目以降1通につき4,000円
申請者(署名者)の異なる文書は最初の1通は7,000円
上記料金に含まれないもの
- 領事館へ支払う認証手数料
- 領事館への交通費の実費
- 送料(レターパック、EMS等)
所要日数
弊所に書類到着した日より、1~2営業日後に認証完了書類を発送致します。

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【3】外務省公印確認~タイ領事館認証のご依頼

公文書原本(法務局押印証明が必要なものを除く)もしくはご自身で法務局押印確認までを取得した文書の場合、弊所にて外務省公印確認から領事認証までを代行いたします。外務省公印確認から領事認証の代行をご依頼頂いた場合について、おおまかな必要書類と費用、所要日数は以下のとおりです。

ご質問・お見積りは、お問い合わせページのメールフォームより詳細を送信下さい。弊所より見積書と確認事項を送信いたします。手続きの流れについては、ご依頼から完了までの流れでご確認下さい。

必要書類  
依頼書 ご依頼にあたって、必要事項をご記入頂く書類です。
ご依頼が確定した際に、担当よりお客様へお渡しいたします。
認証書類原本
  • 公文書(住民票、戸籍謄本、居住者証明書、卒業証明等)の場合:原本。訳文をつけていないもの。
  • 登記官の発行した書類(登記事項証明書等)の場合:登記官管轄の法務局の押印確認済の原本。
  • 私文書の場合:書類を認証した公証人管轄の法務局の押印確認済の原本。

※文書がホッチキス止めされている場合、ホッチキスは外さないでください。

認証書類のコピー
ご本人確認資料  個人の場合
 - パスポート(写真面)もしくは運転免許証(両面)のコピー

法人の場合
- 登記事項証明書(原本)

※証明書は、発行日より3ヶ月以内のものをご準備下さい。
※パスポートおよび運転免許証は期限内のものであること。
※証明書の原本還付をご希望の場合は、その旨お伝え下さい。
※認証を受ける書類に印鑑証明書、登記事項証明書を含む場合は認証書類のコピーで結構です。

弊所料金(税別)
1通 22,000円 同時申請2通目以降1通につき6,000円
申請者(署名者)の異なる文書は最初の1通は11,000円

上記料金に含まれないもの
- 領事館へ支払う認証手数料
- 領事館への交通費の実費
- 送料(レターパック、EMS等)

所要日数
弊所に書類到着した日より、2~3営業日後に認証完了書類を発送致します。

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ご依頼から認証完了までの流れ

1.お見積り・お問い合わせ

  • メールフォームで、必要な認証についてご連絡下さい。
  • 自動返信メールが受信されていることをお確かめ下さい。
    ※メーラーや受信サーバーの設定で自動返信メールが受信できない場合は、お電話にてフォーム送信の旨、ご連絡下さい。
  • 領事認証までの必要な認証手続きを全てご依頼頂く場合(【1】の場合は、メールフォーム送信後、書類をEメール添付もしくはFAXにて送信下さい。
  • 公文書の英文翻訳も含めた代行をご依頼の場合には、フォーム送信後、公文書原本をEメール添付もしくはFAXにて送信下さい。

サイン・パスポート認証、公印確認、アポスティーユ、領事館認証申請代行

2.弊所より書類内容の確認・お見積もり

  • 2営業日以内に、担当よりご依頼内容確認のメールをいたします。認証書類の内容が確認できましたら、見積書を合わせて送信いたします。
  • ご質問への回答、確認事項をメールにてご連絡いたします。

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3.ご依頼確定・必要書類のご案内

  • 見積書の内容でよろしければ、ご依頼の旨をお伝え下さい。
  • その後、必要書類および手続きの流れのご案内(弊所様式の依頼書・委任状を含む)と請求書を、弊所よりメールにて送信致します。

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4.料金の払い込み、書類の発送

  • 料金の着金・書類到着の確認をもって、業務着手といたします。
  • 弊所から送信された「手続きのご案内PDF」に従って、お手続き下さい。

2回目のご依頼以降は、御社締日等に応じることも可能です。お申し付けください。

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5.認証の取得代行

書類が弊所に到着してから認証完了(書類発送日)までの日数は、おおよそ以下の通りです。

  • 公証人の認証からご依頼の場合:3~4営業日
    (公証役場でワンストップサービスを受けた場合)
  • 外務省の公印確認からご依頼の場合:3~4営業日
  • 領事認証のみご依頼の場合:2~3営業日

タイ領事館での認証は原則、提出の翌営業日に受領します。

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6.認証完了、書類発送

領事館にて認証が完了した書類の受領日に、即日発送いたします。
※領収書を同封いたします。

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